天気に恵まれ、1月とは思えないほど暖かく雪も全くない中、金沢城公園までは順調に回れていました。
前半までの記事はコチラからどうぞ、
帰りの新幹線は20時過ぎになりますので、時間ギリギリまで金沢を楽しみたいと思います。
- 14:30 兼六園、桂坂口へ
- 15:00 21世紀美術館へ
- 15:26 グリルオーツカさんへ
- 15:35 長町武家屋敷跡へ
- 16:30 8番らーめん 犀川大橋店さんへ
- 17:50 金沢駅へ戻って、金沢カレーを堪能
14:30 兼六園、桂坂口へ



入園料は大人320円・小人100円で、団体料金の設定があります。
当日中であれば入退場は何度でもできます。
金沢公園と直結する桂坂口と、21世紀美術館とは交差点の対角線上に位置する真弓坂口など、兼六園への入口は7か所あります。
徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園のシンボルとしてよく知られていますよね。
兼六園の噴水は、高低差を利用した自然の水圧で水が噴き上がっていて、動力が使われていないもので日本最古だそうです。
冬の風物詩で、雪から枝を守るための雪吊りも見ることが出来ました。
園内は広さもありますが、高低差や砂利道があり、歩き回るのも一苦労でした。
ライブカメラで雪がないのは把握していたのですが、ブーツを履いてきてしまいました。
次は、真弓坂口から21世紀美術館へ移動していきます。
15:00 21世紀美術館へ


雲を測る男やスイミング・プールで有名な、ガラスで覆われた美しい建築の21世紀美術館に来ました。
街に開かれた公園のような美術館がコンセプトになっていて、屋内外に無料で楽しめる参加型作品が点在しています。
館内は有料の展覧会ゾーンと、無料の交流会ゾーンに別れています。
雲を測る男やスイミング・プールも、ガラス越しに無料の交流会ゾーンから見ることが出来ました。
スイミング・プールの中からの見学は、展覧会チケットと事前予約が必要になります。
15:26 グリルオーツカさんへ

ご当地グルメのハントンライスを求めて、21世紀美術館から徒歩10分程でグリルオーツカさんへ来ました。
「ふぁっ!?・・」なんと準備中になってます。
午後は15時からだと思っていたのですが、お店の札には、11:00〜15:20(LO14:45)の案内が・・何をどう調べたのでしょうか、こんなところでポンコツっぷり発動です。
そして夜の部は17時〜となっていました。
17時まで、他で時間を調整して戻ってきても良かったのですが、ここは予定を変更して長町武家屋敷跡に向かいます。
その後に、駅で食べようと思っていた8番らーめんですが、近くの犀川大橋店さんに変更です。
15:35 長町武家屋敷跡へ

長町武家屋敷跡にある観光案内所の方から、色々なお話を伺うことが出来ました。
江戸時代の古地図のままの町割りのため、道幅が狭くなっているそうです。
路地の両側に広がる土塀に、藁が塀にかけてある様子が見て取れるのですが、土壁が崩れないように雪の水分から守る為の、こも掛けだそうです。
こも掛けも、雪吊りと同じ冬の風物詩になります。
また、長町武家屋敷跡は高級住宅街になっていて、その中にアパ社長のご自宅がある事も話されていました。
そして先程のグリルオーツカさんは、地元の人にも観光客にも人気で行列ができるお店だそうです。
・・残念です、また金沢へ訪れた際の宿題にしたいと思います。
16:30 8番らーめん 犀川大橋店さんへ


長町武家屋敷跡からは徒歩10分程で移動してきました。
定番のらーめんが分からず、注文用のタブレットの一番最初にある野菜らーめんの味噌をオーダーしてみました。
もちろん、ビールも餃子も忘れずにオーダーしてます。
後で気が付いたんですが、手書きのポップで犀川大橋店さんでは、野菜らーめんの塩が1番人気だと書かれいました。
そろそろ疲れてきたようですね、ポンコツっぷりに磨きがかかってきました。(笑)
らーめんは麺1/2のミニを頼みましたが、味噌がしっかり効いたスープに、シャキシャキに炒められた野菜がボリューム満点に入っていて美味しかったです。
17:50 金沢駅へ戻って、金沢カレーを堪能


片町にある8番ラーメン犀川大橋店さんから30分程かけて、金沢駅へ戻ってきました。
バスを使っても良かったのですが、最後まで町並みをゆっくり楽しみたくて、駅まで歩いてしまいました。
駅に戻ってお土産をひと通り物色したら、最後は駅内にある金沢百番街あんとにて、ゴーゴーカレーさんの、金沢カレーで締めくくります。
ちなみに金沢カレーは、ステンレス製の器にドロっとした濃厚なルーと、ソースが掛かったカツとキャベツがご飯が見えないほど載せられていて、先割れスプーンかフォークで食べるもの、という特徴を持っているそうです。
ゴーゴーカレーではフォークでしたが、少し食べるのに慣れが必要かもしれません。
それでも、最後まで美味しくいただけました。
Googleマップより、後編の位置関係はこの様になっています。
天気にも恵まれ、歩くことでゆっくり町並みを眺めることができ、今回も楽しい旅になりました。
ハントンライスは食べることは出来ませんでしたが、他にも美味しいグルメがたくさんあり、一緒に美味しいお酒を楽しむことが出来ました。
金沢は駅からほど近い場所に、観光スポットがまとまっている為、初めての日帰り旅行でも、金沢は余裕を持ってグルメも観光も楽しめる街だと分かりました。
交通費は、東京⇔金沢 往復の19,840円になります。
*トクだ値チケットは限定のため、必ず購入できるわけではありません。
今回は訪れることが出来なかった、金沢市中央卸売市場や石川県立図書館など訪れたい場所はまだまだあります。
次に訪れる時は、夜はゆっくりお酒を楽しめる様に泊まりで来ようと思います。
(*´∀`*)



